粟野中 中1 初めての定期テスト対策
- thinqand
- 5月26日
- 読了時間: 2分
粟野中の定期テストがいよいよ目前に迫ってきました。定期テスト対策の案内を新たに作成し,子どもたちにも再度,テスト対策の流れを確認してもらいました。
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通常授業の体験に加え,テスト対策講座の体験も随時受付中です。本番前には,過去問を使った模擬テストで,自分の“抜け”と“伸びしろ”をしっかり確認しておきましょう。
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現在,恒例の対策講座を連日実施中ですが,今回の注目ポイントは以下の通りです。
◆◆中1◆◆
初めて迎える定期テスト。理科や社会は,どれだけ知識を“使える物”として定着させられるかが勝負です。定着した知識を確実にアウトプットできるかどうか。数年分の過去問を活用し,理解の深さと課題を可視化して,学習の漏れを一つ残らず洗い出しましょう。ここでの一歩が,中学生活のスタートラインを大きく変えます。
◆◆中2◆◆
範囲が広いからこそ,早めの着手が勝敗を分けます。中だるみしやすい時期ですが,だからこそ今回の定期テストは“踏ん張りどころ”。ここで努力できる子は,この先も確実に伸びていきます。今の頑張りが,未来の自信に直結します。
◆◆中3◆◆
定期テストのことなど完全に忘れて,ただいま修学旅行を満喫している頃でしょう。先週は,皆さんのワクワクがこちらにも伝わってきました。しかし,帰宅後にどれだけ気持ちを切り替えられるかが,受験生としての真価を問われる瞬間です。現実逃避に向かいそうな子ほど,早めに過去問に取り組み,“学習リズムのリハビリ”を。中3の理科・社会は,範囲が広く難度の高い単元がずらり。帰宅後の木曜日から動けるかどうかが受験期のスタートを決めます。
◆◆そして,気になることが一つ◆◆
せっかく定期テスト対策講座を実施しているのに,今年は例年より質問が少ない印象です。今回のテスト範囲で「わからない問題が一つもない」なんてことは,まずあり得ません。こちらからも積極的に声をかけ,理解の穴を一緒に埋めていきたいと思います。遠慮は成績の敵。質問は,伸びる子の特権です。






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